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近畿や北陸で水難事故相次ぐ 4人死亡、1人不明

     近畿や北陸で25日、水難事故が相次いだ。各地の県警によると計4人が死亡し、1人が重体。1人が行方不明になっている。
     25日午前11時10分ごろ、和歌山市布引の約50メートル沖で大阪市西成区の会社員向川(むかいがわ)俊哉さん(54)が浮いているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。和歌山県警によると1人で現場近くの海水浴場を訪れていたという。和歌山市磯の浦の約300メートル沖では午後、サーフィン中とみられる40~50代ぐらいの男性がおぼれて死亡した。県警が身元の確認を進めている。
     大津市北小松の琵琶湖・小松浜水泳場では午後2時10分ごろ、妻子と遊びに来ていた兵庫県姫路市の会社員鶴田達哉さん(41)が行方不明になった。約1時間20分後に約8メートル沖に沈んでいるのが発見され、死亡が確認された。滋賀県警によると、遊泳中に姿が見えなくなったという。
     午後6時50分ごろ、福井県若狭町の久々子(くぐし)湖では、愛知県一宮市光明寺の会社員野崎義久さん(62)がおぼれ、約2時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。家族らと魚釣りをしていた際、流された釣り具を回収しようとして湖に入ったという。
     福井県高浜町の若狭和田海水浴場では午後1時50分ごろ、家族と一緒に兵庫県川西市から訪れていた男児(6)がおぼれ、意識不明の重体。石川県珠洲市では午前10時20分ごろ、海岸で友人4人とサザエを採っていた同県野々市市の自営業男性(39)が行方不明になった。
     神戸海上保安部によると午後8時50分ごろ、兵庫県西宮市の武庫川沖で、プレジャーボートが防波堤に乗り上げた、と釣り人から118番通報があった。乗っていた9人は防波堤に避難。海保の船が救出し、ボートは沈没した。2人が重傷、7人が軽傷。隣接する芦屋市の芦屋浜であった花火大会を見るためにボートに乗っていたという。
 魚釣りを楽しむ人はライフジャケットの着用を心がけてほしいです。自分と家族の幸せのために注意してください。