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県周辺域、3人増の8人 救命胴衣未着用の釣り客ら /徳島

   徳島海上保安部のまとめによると、2014年に県周辺海域(淡路島の南側を含む)で起きた事故で死亡した人は、前年より3人多い8人だった。いずれも船舶事故とは関係ない釣り客らで、救命胴衣を身に着けていなかった人の死亡率が高かったため、徳島海保は釣り具店や渡船業者を通じて、救命胴衣の着用を呼び掛けていく。
 

 死亡者を含む人身事故者(船舶事故を除く)は、前年より1人多い19人。8人の死亡者のうち4人が海中に転落しており、全員が救命胴衣を着用していなかった。転落しても、救命胴衣を着用していた人は全員助かった。19人のうち、マリンレジャーに伴う事故者が9人を占め、3人が死亡した。

 一方、船舶海難事故を起こしたのは21隻で、前年より2隻減った。いずれも死亡者はいなかった。漁船やゴムボートなどの小型船舶が13隻と6割以上を占めた。事故の原因は、見張り不十分や居眠りなどの不注意がほとんどだった。事故の種類別では、浅瀬や橋脚への乗り揚げが7隻で最も多かった。