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柿崎区上下浜の海岸で波にさらわれ長野県の子供3人、大人2人死亡

       2014年5月4日午後1時30分ごろ、新潟県上越市上下浜の海岸で、波打ち際で遊んでいた子供3人が波にさらわれ、助けに向かった大人2人も溺れる水難事故があった。捜索の結果、5人は午後3時30分ごろまでに見つかったが、安否などくわしくは調査中。

ヘリ2機や巡視艇で海上から捜索(午後3時10分)
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一人が発見され、海から引き上げる上越消防の隊員(午後3時19分)
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 上越警察署の発表によると、4日午後1時44分に「子供3人が流され、助けに向かった大人2人が溺れた」と110番通報があった。

 上空から県警や海上保安署のヘリコプター、海上からは海上保安署の巡視艇、陸上からは警察や消防が出て懸命の捜索の結果、海へ流された5人は午後3時30分ごろまでに次々と発見された。

 子供が溺れたときの瞬間を、近くの高台から見た同所の無職男性(72)は、「子供は波打ち際で遊んでいて、波が高かったので危ないと思っていた。そのうちに大きな波が来て一気に持って行かれた」と話す。男性は300mほど離れた所にある自己所有の釣り船から救命胴衣と浮き輪、ロープを取りに行った。駆け付けた警官が救命胴衣などを付けて海に入り、男性がロープを引いて陸から5mほど先の海上に浮いていた女子1人を引き上げたという。